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2015年7月 7日 (火)

親指、手首編

さー今日は親指、手首編ですが

その前に昨日の補足




緑のホールドにたいして理想な握りは?


僕は2枚目をオススメします。

理由は怪我をしにくいから!

いわゆるオープン持ちですが

キチンと指先を鍛えて行かないと1枚目の様な反る形に!

ほぼ故障します。

なので頑張って鍛えましょー

そして鍛え方ですが、この第一関節の力は筋トレでは無く神経トレーニングと言われてまして、指先に過大な負荷をかけるのは良く無いと脳がロックしない様にしてるのだそう。
なので、いつも負荷をかけてると早い人で2週間位で第一関節だけでぶら下がれる様になります。
ただ、焦って無理は禁物!昨日書いた様に登りながら鍛えるのとぶら下がらないで構わないので壁の角とかで横に自分の体重を利用して引っ掛けて遊びましょー!

さて本題の手首と親指ですが

先ず親指の役割です

ズバリ!
ホールドから手が外れない様にする為です。

クライミングは身体を上下左右に移動しますが




この様持ち方で矢印の方向に移動した場合手が外れ易いと考えて下さい。仮に外れない時はかなりの力を使い指先は反り、それはそれはオススメしません

では親指を使うと




親指の位置が移動しているのがわかりますか?

更に手首の位置がいつもニュートラル!

さて次に手首ですが

ここも故障する人が多い箇所、その理由は?

ズバリ!手が正しいフォームでないから!です

ホールドを握りこむと手首はロックします

そこで動き出せば

「手首はバキッ!」となるのです

正しい手のフォームの場合は

上の写真で確認するとわかり易いですね。

それでは正しい手首の位置の確認〜

指先をどこかにかけて軽く引いてみてね


こんな感じ〜

では今日も色々意識して

クライミング頑張ってみましょー!


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